充実してます♬『どうぞ、どうぞ』、『テオのりんご』
今日はボランティア。乳幼児と保護者の集いに行ってきました。
そこで、今日は読み聞かせをさせていただきました。
読んだのは『もりのおふろ』西村敏雄作。
前にも紹介しましたが、『もりのおふとん』のシリーズ本です。
おふろがわいていて、そこへいろいろな動物がやってきて、
体を洗って、お風呂に入る話です。
「ごしごし しゅっしゅ」と何度も繰り返されるのが面白いです。
今日聞いて下さった子どもや保護者の方たちも、そこが気に入ったみたいでした♬
今日は赤ちゃんが多くて、抱っこさせてもらいました♬
ひさしぶりに抱っこしたけど、赤ちゃんってなんでこんなに温かいのかな。
抱っこしていると、なんだか安心しちゃいますよねー
それにしてもこのボランティアの時間は本当に充実しています。
無垢な子どもたちを見ていると心がきれいになっていく気がするんです。
ここからは絵本の話。今日のテーマはもらいものとお返し。
ボランティアではお金はもらいません。でも果物やお菓子のおすそ分けが多いんです。
今日もりんごと小さなミカン、焼き芋までいただきました♬
うちの子たちは果物も焼き芋も大好きなので、とっても助かります。
というわけで、お返しをしたいんだけどっと絵本から方法を探してみました。
1冊目は『どうぞ、どうぞ』こさかまさみ作、山内彩子絵
ネズミの庭にイチゴが沢山なりました。
ネズミは「みなさんどうぞ」という看板をたてました。
するとうさぎやきつね、くまがやってきてイチゴを持っていきました。
そしていつの間にかイチゴはたった一つになってしまいました。
少なくなったイチゴを悲しんでいると、うさぎたちがやってきました。
さて、何しに来たでしょうか?イチゴの食べ方も知れる楽しい絵本です。
2冊目は『テオのりんご』きたむらえり作、きくちちき絵
こぐまのテオはおばあちゃんのおうちへ、りんごを持っていくように言われました。
でもりんごは重くて重くて…あらいぐまやうさぎたちが手伝ってくれました。
テオは手伝ってもらったお礼にりんごをあげるのですが、
だんだんと減っていくりんごに、テオは驚きます。さてテオはどうなるのかな?
テオが本当の子どものようで、とっても可愛らしいですよ♬
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