クリスマスツリーを作りました、『ツリーさん』、『クリスマスはまってくれない』
本当は昨日書こうと思ったんだけど、なんかネットの調子が悪くて。。。
あ、日にち変わったから一昨日だね、日曜は忙しかったなあ。
一昨日、土曜日は午前中は小学校の運動会を年中の娘と見に行きました。
でも小学校の運動会は広すぎて、人が多すぎて結局よくわかりませんでした。
だけど人付き合いが苦手な小学校2年のひーちゃんが、
楽しそうに友達とはしゃぎながら準備している様子を見れました。
運動も話も苦手なのに、運動会は好きなんだな♬
お昼ご飯を食べて、小学校の息子が帰ってくるのを待って、
みんなでクリスマスツリーを作りました。
材料は緑と赤の画用紙、クリスマスシール、星の風船、色鉛筆クレヨンなど
作り方は画用紙を三角に切って、絵を描かせたりシールを張らせたり、
それをツリーっぽく何枚もつなぎ合わせました。
てっぺんをとりあったり、下の幹を取り合ったり。。。
ケンカも少しして、ちょっといびつになっちゃったけど、結構楽しそうでした。
三時間ぐらい暇はつぶせました。このツリーはこのまま来年正月まで飾っておく予定
ただ星の風船は壁に張り付いてくれませんでした。。やっぱりしぼんでないとダメかな
膨らんでる方が立体感があって、楽しいんだけどなあ
ここからは絵本の話。今回のテーマはクリスマス。
クリスマスの絵本は非常に多いですよねーだから何回に分けて紹介したいと思います。
1冊目は『ツリーさん』新井洋行作
赤ちゃん向けのとっても簡単な絵本です。小さい子に説明するのに持って来いの絵本。
新井洋行さんの描く赤ちゃん向けの絵本は沢山あって、
どれも赤ちゃんの目に優しいはっきりとした色合いだったり、
赤ちゃんが興味を持つように顔がついていたり、わかりやすくて楽しい絵本ばかり。
どれも好きな絵本です。赤ちゃんもきっと気に入るはずですよー
2冊目は『クリスマスはまってくれない』イブタルレ作、清水奈緒子訳
かなり古い絵本です。子どものころ母に買ってもらったクリスマス絵本。
サンタが配るプレゼントを作る青年?の話で、
あわてんぼでおっちょこちょいの青年が好きです♬
この絵本を見て、クリスマスマーケットに憧れましたね。
子どもだけでなく、大人にもプレゼントをあげようかなと思う心温まる絵本です。
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