お風呂は静かに入ってね『おふろにいれて』、『おふろのかたつむり』
今日はちょっと愚痴ってもいいですか?
うちには小学校2年生と小学校1年生の兄弟がいます。
いつも二人でふざけて意味の分からない話をしながら騒いでいます。
ご飯の時間もお風呂の時間も…そしてひどい時は大ケンカに発展する。
今日もそうでした。
最近お風呂に二人で入ることも多く、本当は放っておきたいんだけど
あまりに騒ぐので、放っておけない毎日です。
今日はケンカに発展して、次男のくーくは大泣きしてました
幸い多少痛むぐらいみたいですが、もう少し落ち着いて入ってほしいものです。
仕上げ磨きしながら、結構叱ってしまいました。
男の子は騒ぐものだよ、ケンカはするよと言われても、理解できません。
頭ではわかっていても、心では難しいものです。
二人とも騒ぎすぎたとはわかっているけど、約束もしたけれど、どうなることやら?
ここからは絵本の話。今日のテーマはお風呂。
お風呂の絵本も多いですよねーでも私は泡だらけになる絵本よりも、
静かに入ってくれる絵本が好きです。お風呂を楽しむのは大事だけど、
お風呂は危険なところでもあるから、落ち着いて入れるようになってほしいんです。
というわけで、今日は静かなお風呂の絵本を。泡の絵本はまた次回に。
1冊目は『おふろにいれて』せなけいこ作
名作中の名作ですね。お風呂の絵本と言ったらこれは絶対に外せません。
せなけいこさんの絵本にはおばけが多く出てきて、絵も少し不気味です。
なので、怖がるかなと心配してましたが、子どもはただ楽しんでくれました。
2冊目は『おふろにいれて』牧野夏子作、鴨井杏絵
男の子が一人でお風呂に入ろうとしていると、かたつむりが入ってくるんです。
しかも自分と同じぐらい大きなかたつむり。
かたつむりは手も足もないのに、どうやってお風呂に入るのでしょう?
この絵本に登場する男の子はとっても冷静で、たんたんとお風呂の時間が過ぎていきます。
我が家のお風呂もこうあってほしいものです。そんな希望の絵本です。
でもまあ、実際にはそううまくいかないのがお風呂なんですけどね。。。
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