ひさしぶりの遠出、『もりのおふとん』、『もりのおもちゃやさん』
今日はパパと子ども三人の家族総出で、私の父が所有する山小屋へ行ってきました。
家からは車で2時間越えの山の中です。昨日話題にしていた芋ほりです。
2時間越えの車の移動はきつかったけど、芋ほりはとても楽しかったみたい。
沢山頑張って掘っていました♬思ってたよりも大きいお芋ばっかりだったし
この山小屋は私が子どものころからよく行っていて、私の第二の故郷です。
本当に森の中で、今日久しぶりに歩いてみたんだけど、不思議なものが沢山ありました。
特にマムシ草は真っ赤で本当に不思議でした。。。
ここからは絵本の話。今日のテーマは森の絵本。
森の絵本って調べたら、好きな絵本が沢山出てきました。
その中から2冊ちょっと古いですが、大好きな絵本を紹介します。
1冊目は『もりのおふとん』西村敏雄作
『もりのおふろ』とシリーズ本で、いろいろな動物が沢山出てきます。
西村さんの描くキャラクターは個性的で、なんかインパクトがすごいです。
あの不思議な絵は、一度見ると忘れられませんね。。。いい意味で♬
2冊目は『もりのおもちゃやさん』舟崎靖子、舟崎克彦作
こちらもシリーズ本で、15巻も出ている名作です。
1980年代刊行で、私は子どものころから愛読書としてきました。
自分が子どものころ好きだった本を、自分の息子たちが読み、
好きだと気に入ってくれる、一緒に笑いあえるって最高ですよね。
いろんな職業をテーマとしていて、仕事を知れる本でもありますよ。
でもコメディなので、そんな難しいこと考えずに楽しみましょう♪
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