なまけもの絵本館のブログ

絵本の紹介と子育ての話、いいねより、コメントをしてくれると励みになります

ヨーグルト療法、食育の絵本、何でも食べてね

senn

今私の足の肌はものすごく腫れています。
あせもから始まったかぶれだらけです。
本当は病院に行かなきゃいけないんだけど、皮膚って見せたくないよね。。。
というわけで、市販の薬で治そうとしてたんだけど、
薬かぶれなのか、ひどくなる一方。それは過言だけど、あまりいい薬がみつからない。
で、昨日ふと思いついて、ヨーグルトを塗ってみました!
砂糖の入ってない食用のヨーグルト。。。ちょっとしみたけど気持ちよかった。
かゆみや腫れも治まり、意外といい感じ。
ただ乾くまで動けないのと、夜中に痒くなったから効力は4時間ぐらいかな。
食用のヨーグルトなら安いし買いやすいので、しばらくこれで行ってみようかな。


ここからは絵本の話。今日のテーマは食育。
食育の絵本って多いですよね。子どもはあんまり食べないから。
といって、食育の絵本を読んでるからって好き嫌いがなくなるわけでもないんだけど、
食育の絵本は擬音語や言葉遊びが多くて、リズムが好きですね。
一冊目は『なつやさいのなつやすみ』林木林作、柿田ゆかり絵
擬人化された旬の野菜がプールで遊んだり歌ったり踊ったり…
最後には旬の野菜を使った料理に♬
おやじギャグ満載でとってもリズミカルな絵本です。

シリーズ本で、他には『ふゆやさいのふゆやすみ』、

『あきやさいのあきわっしょい』、『はるやさいのはるやすみ』があります。

絵を描いている柿田ゆかりさんの『ゴートンさんのじゃがいも』もおススメです。


二冊目は『やさいのはっぴょうかいおおさわぎ』さくらともこ作

こちらもシリーズ本で、『やさいのクリスマスおおさわぎ』、

『やさいのえんそくおおさわぎ』があります。

こちらも擬人化された野菜は幼稚園に通っています。

その幼稚園で発表会したり遠足に行ったり、クリスマスをやったりと

イベントとつなぎ合わせてくれる話です。